hehegolf
Wednesday, December 18, 2013
沙保里、53キロ級でも金獲る!自身初の減量に挑戦/レスリング
国際レスリング連盟(FILA)は17日(日本時間18日)、2016年リオデジャネイロ五輪などで実施する階級を発表。6階級となる女子で吉田沙保里(31)=ALSOK=が五輪3連覇した55キロ級はなくなり、吉田は新たに53キロ級で女王の座を目指す。同じく五輪3連覇した伊調馨(29)=同=の63キロ級は残ったが、伊調は58キロ級に移る可能性が大。新階級は来年1月から適用される。
“霊長類最強の女”が新たな挑戦に乗り出す。新階級発表を受けて、吉田は「53キロ級ができて、不安はあるが、決まったことなのでルールの中でしっかりやっていく」と意欲を表明した。
リオデジャネイロ五輪で女子は昨年のロンドン五輪より2階級増えることになっており、吉田が五輪と世界選手権を合わせて14大会連続の世界一に輝いた55キロ級の消滅も予想されていただけに、「2、3キロ下の階級なら問題ない」と話していた。
吉田の通常の体重は56キロ程度。これまではトレーニングでの自然減を見込んで、意識的に食べる量を増やしていたほどだ。今後は3、4キロ落とさなければならず、事実上、自身初めて減量に挑む。
55キロ級から下りてくる者と、51キロ級から上げてくる者が混在する階級になる53キロ級。日本女子代表の栄和人監督は「相手が軽くなるのでやりやすさもあるが、吉田が体重を落としたとき、どうなるか。年齢の問題もあって心配だが、それをクリアしなければ世界チャンピオンにはなれない」と慎重だ。
8階級で行われる世界選手権などでは55キロ級も継続されるが、栄監督は「55キロ級は全日本選手権(21-23日、代々木第2)が最後。その後は53キロ級に専念させる」と明言。女王は新階級で五輪4連覇に挑む。
“霊長類最強の女”が新たな挑戦に乗り出す。新階級発表を受けて、吉田は「53キロ級ができて、不安はあるが、決まったことなのでルールの中でしっかりやっていく」と意欲を表明した。
リオデジャネイロ五輪で女子は昨年のロンドン五輪より2階級増えることになっており、吉田が五輪と世界選手権を合わせて14大会連続の世界一に輝いた55キロ級の消滅も予想されていただけに、「2、3キロ下の階級なら問題ない」と話していた。
吉田の通常の体重は56キロ程度。これまではトレーニングでの自然減を見込んで、意識的に食べる量を増やしていたほどだ。今後は3、4キロ落とさなければならず、事実上、自身初めて減量に挑む。
55キロ級から下りてくる者と、51キロ級から上げてくる者が混在する階級になる53キロ級。日本女子代表の栄和人監督は「相手が軽くなるのでやりやすさもあるが、吉田が体重を落としたとき、どうなるか。年齢の問題もあって心配だが、それをクリアしなければ世界チャンピオンにはなれない」と慎重だ。
8階級で行われる世界選手権などでは55キロ級も継続されるが、栄監督は「55キロ級は全日本選手権(21-23日、代々木第2)が最後。その後は53キロ級に専念させる」と明言。女王は新階級で五輪4連覇に挑む。
駒大の3冠導く!“区間新男”村山「力強い走りを」/箱根駅伝
来年1月2、3日の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、10月の出雲駅伝と11月の全日本大学駅伝に続く、史上4校目の3冠を狙う駒大が18日、東京・世田谷区の玉川キャンパスで練習を公開した。過去2年間は不本意な成績に終わった村山謙太(3年)が鍵を握る存在に成長した。
「チームの流れを変えられる、力強い走りをしたい」
1年時は花の2区(23・2キロ)で区間9位、前回大会は山上りの5区(23・4キロ)で同8位に沈んだ。箱根を意識するあまり、走り込み過ぎて左臀部を痛めたことが不振につながった。一方で、アップダウンが激しい重要区間を経験し、バネを生かした走りを起伏に富んだ走路に合わせられるようになった。
今年は出雲の3区(7・9キロ)、全日本では4区(14キロ)で区間新記録と絶好調。大八木弘明監督(55)から「下半身がぶれず、しっかりしている」と太鼓判を押され、名馬オルフェーヴルばりの3冠を目指す。
「チームの流れを変えられる、力強い走りをしたい」
1年時は花の2区(23・2キロ)で区間9位、前回大会は山上りの5区(23・4キロ)で同8位に沈んだ。箱根を意識するあまり、走り込み過ぎて左臀部を痛めたことが不振につながった。一方で、アップダウンが激しい重要区間を経験し、バネを生かした走りを起伏に富んだ走路に合わせられるようになった。
今年は出雲の3区(7・9キロ)、全日本では4区(14キロ)で区間新記録と絶好調。大八木弘明監督(55)から「下半身がぶれず、しっかりしている」と太鼓判を押され、名馬オルフェーヴルばりの3冠を目指す。
ライバル倒す!流経大・合谷和、山沢と司令塔対決/大学選手権
ラグビー大学選手権は22日、第2ステージ最終戦を行い準決勝(来年1月2日、国立)進出の4校が決まる。B組首位で関東リーグ戦王者の流経大は初の4強入りをかけ対抗戦3位の筑波大と、勝った方が準決勝に進む全勝同士の“茨城ダービー”(秩父宮)。18日に茨城・龍ケ崎市内で調整したSO合谷和弘(2年)は、筑波大SO山沢拓也(1年)との司令塔対決に燃える。
「(山沢は)足が速くて、キックのスキルも高い。ボールをWTBに出す前に止めたい」
合谷和は今春のU-20日本代表ではCTBでプレーし、山沢に10番を譲った。新人ながら筑波大不動の司令塔も務める後輩を攻撃の軸として警戒する。「勝って国立でやりたい」と熱く語ったエースがライバルを封じ込めて、改修前最後の国立への切符をつかみ取る。
「(山沢は)足が速くて、キックのスキルも高い。ボールをWTBに出す前に止めたい」
合谷和は今春のU-20日本代表ではCTBでプレーし、山沢に10番を譲った。新人ながら筑波大不動の司令塔も務める後輩を攻撃の軸として警戒する。「勝って国立でやりたい」と熱く語ったエースがライバルを封じ込めて、改修前最後の国立への切符をつかみ取る。
前回3位の渡辺裕子、自己ベスト出して世界進出だ/マラソン
「第33回大阪国際女子マラソン」(来年1月26日)の出場選手が18日、大阪市内で発表された。来年9月のアジア大会(韓国・仁川)の代表選考会を兼ね、会見に出席した前回3位の渡辺裕子(26)=エディオン=は優勝と自己ベストの大幅更新を宣言。2004年アテネ五輪金メダリストの野口みずき(35)=シスメックス=や今大会が引退レースとなる赤羽有紀子(34)=ホクレン=らも名を連ねた。
大阪での快走の先に、リオデジャネイロ五輪へ続く道がある。渡辺裕子が浪速路からの世界進出を力強く誓った。
「今年の大阪で自己ベストを大幅に更新して3位に入れたことが、すごく自信になった。来年はアジア大会の選考でもあるので、優勝して選考に絡めるようなレースをしたい」
外見からは想像できない力強さを、1メートル51、39キロの小さな体に秘めている。一見、幼く見えるが、弾むようなストライド走法と終盤の粘りを武器に、自身2度目のマラソンだった昨年大会は2時間25分56秒で3位に入った。8月31日の北海道ではマラソン初優勝。期待を抱かせる有望株だ。
「自己ベストを大幅に更新したい。30キロ以降にどれだけ余裕を持って入れるかがポイント。後半に勝負していける力をつけていく」
この日は午前6時過ぎから大会コースを試走。30キロ地点からゴールの長居陸上競技場までを入念にチェックした。大阪から、まずは韓国・仁川でのアジア大会。その先に15年北京世界選手権と16年リオ五輪が待っている。
大阪での快走の先に、リオデジャネイロ五輪へ続く道がある。渡辺裕子が浪速路からの世界進出を力強く誓った。
「今年の大阪で自己ベストを大幅に更新して3位に入れたことが、すごく自信になった。来年はアジア大会の選考でもあるので、優勝して選考に絡めるようなレースをしたい」
外見からは想像できない力強さを、1メートル51、39キロの小さな体に秘めている。一見、幼く見えるが、弾むようなストライド走法と終盤の粘りを武器に、自身2度目のマラソンだった昨年大会は2時間25分56秒で3位に入った。8月31日の北海道ではマラソン初優勝。期待を抱かせる有望株だ。
「自己ベストを大幅に更新したい。30キロ以降にどれだけ余裕を持って入れるかがポイント。後半に勝負していける力をつけていく」
この日は午前6時過ぎから大会コースを試走。30キロ地点からゴールの長居陸上競技場までを入念にチェックした。大阪から、まずは韓国・仁川でのアジア大会。その先に15年北京世界選手権と16年リオ五輪が待っている。
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