ラグビー大学選手権は22日、第2ステージ最終戦を行い準決勝(来年1月2日、国立)進出の4校が決まる。B組首位で関東リーグ戦王者の流経大は初の4強入りをかけ対抗戦3位の筑波大と、勝った方が準決勝に進む全勝同士の“茨城ダービー”(秩父宮)。18日に茨城・龍ケ崎市内で調整したSO合谷和弘(2年)は、筑波大SO山沢拓也(1年)との司令塔対決に燃える。
「(山沢は)足が速くて、キックのスキルも高い。ボールをWTBに出す前に止めたい」
合谷和は今春のU-20日本代表ではCTBでプレーし、山沢に10番を譲った。新人ながら筑波大不動の司令塔も務める後輩を攻撃の軸として警戒する。「勝って国立でやりたい」と熱く語ったエースがライバルを封じ込めて、改修前最後の国立への切符をつかみ取る。
「(山沢は)足が速くて、キックのスキルも高い。ボールをWTBに出す前に止めたい」
合谷和は今春のU-20日本代表ではCTBでプレーし、山沢に10番を譲った。新人ながら筑波大不動の司令塔も務める後輩を攻撃の軸として警戒する。「勝って国立でやりたい」と熱く語ったエースがライバルを封じ込めて、改修前最後の国立への切符をつかみ取る。
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